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アメリカ話 最終回

暫くご無沙汰しておりました。
アメリカ話最終回
その④
1997年 (フロリダ) ディズニーランドで有名
スロットカーの話題は特に無く別の話をご紹介します。
フロリダの気候はとても良く参加者もビジネスよりも観光気分が高く仕事をとっとと終え町に繰り出して
いった。特にナスカーレースがあったらしくレース観戦の企画もあり、ほぼ全員参加
私は予約をいれなかった為、留守番とあいなった。しかしその後のリバークルーズには参加しアメリカを
楽しんだ。日本では体験できない盛り上がりで船上ダンスに加わり踊りまくった訳である。
なぜか仕事の記憶は無くアメリカの魅力に取り付かれてしまいました。
その⑤
リノ(カジノの町)
カジノなど行った事は無いけれどこんな事でもない限り一生行く事は無いでしょう。
本当に町中カジノだらけレストランさえ見つからない。生活観がどこにも無い。
もちろんホテルのロビーもカジノだけ賭け事はあまり好きではないが、やる事がない。
当然小銭で暇をつぶす為、スロットマシンをしてみたら出る出る大当たり
こんなんではまってしまうのでしょうね。後でしっかり取られてすっからかん。
賭け事などしない方がよいですね。

まとめ
数年に渡りTOAAに参加しましたが、結果として成果はありませんでした。
解かった事はアメリカ人と日本人の文化の違いとスロットカー関する考え方の違いでした。
プラフィット(日本人)の感覚では
リアルに塗装し精密な工作が可能で更に速さを追求する事を重視するに対して
アメリカは安くて、強くて、早くなければ売れない。
まさにフレキシシャーシが物語っている。
となるとまったく反対のものを販売しようとしてることになる訳だ。
レースシステムにしても考え方は違う
日本では多数のヒートで行い総合では最下位でもヒートトップがあれば嬉しい訳だが
アメリカではスタートラインに1回並ぶだけで、あとは5分間走行し終了すると別のコースへ
同位置で移動しばらばらで2ヒート目を開始する。ようするにトップはリードしたままとなる
たしかにどんな競技でも1位しか認めない国民性は理解した。
試しにプラフィットシステムレースをF1で企画し行ったが、やはり理解できない様子だった。
こんな経験した事は無駄とは思わない。しかし5年間も参加し挑戦した記録だけは残る
更なる努力を国内でしスロットカービジネスを私なりに続けて行かなければならない。

伴野正之
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| 伴野のよもやま話 | 13:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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